平成28年度運動方針など
重要4議案を可決承認

全国社会保険労務士政治連盟(以下「全国政連」という。)の平成28年度定期大会は、6月30日(木)午前10時30分よりパレスホテル東京(東京都千代田区)において開催された。

大会は岸田晴樹副会長(北海道政連)の開会の辞に始まり、資格審査委員会及び議事運営委員会の各委員が選出され、それぞれ委員会が設置された。

堀谷義明会長の挨拶の後、議長団を選任。議長に濱島裕幸氏(大阪政連)、副議長に花田秀氏(岡山政連)が選出され、ついで、議事録署名人には佐久間義己氏(愛知政連)及び坂口大輔氏(福岡政連)の両氏が選ばれた。

続いて、小玉誠資格審査委員長(北海道政連)より、代議員総数80名中、80名全員が出席し、大会が適正に成立している旨代議員数の確認報告が行われ、森田信雄議事運営委員長(茨城政連)から議事進行の説明後、審議に入った。

平成28年度の定期大会では以下の4議案が審議事項として提案された。

第1号議案 平成27年度事業報告承認に関する件
第2号議案 平成27年度決算報告承認に関する件
(監査報告)
第3号議案 平成28年度運動方針案審議に関する件
第4号議案 平成28年度収入支出予算案審議に関する件

第1号議案ならびに第2号議案は一括上程され、井原文孝幹事長代理の提案説明及び平呉夫会計監事(東京政連)による監査報告を経て質疑が行われ、両議案は原案通り承認された。

次いで第3号議案ならびに第4号議案を一括上程。井原幹事長代理から提案説明あった後質疑が行われ、いずれも原案通り承認された。

上程した全4議案の承認後、第1号報告「社労士制度の現況について」、第8次社労士法改正の施行状況及び政連の活動が報告された。

第2号報告「第24回参議院議員通常選挙について」においては、候補者の推薦状況及び支援活動の報告が井原幹事長代理から行われた。

議事がすべて終了し、委員会及び議長団の解散の後、大西健造顧問(全国社会保険労務士会連合会会長)から挨拶があり、井出邦良副会長(広島政連)の閉会の辞をもって、定刻通りに終了した。

全国社会保険労務士会連合会通常総会終了後、全国社会保険労務士会連合会との共催による懇親会が開催され、多数の国会議員の方々が出席された。



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