全国社会保険労務士政治連盟(以下「全国政連」という。)と全国社会保険労務士会連合会(以下「連合会」という。)共催による恒例の新春賀詞交歓会が、平成29年1月23日午後5時30分、パレスホテル東京(東京都千代田区)において開催された。
当日は、国会議員、官公庁、関係団体等の来賓、全国政連・連合会役員、都道府県会会員等700名を超える方々が出席し、賑やかな雰囲気のもと開催された。
大西健造連合会会長の開会の挨拶で始まり、塩崎恭久厚生労働大臣、森英介自由民主党社会保険労務士議員懇談会会長、井上義久公明党幹事長(公明党社会保険労務士議員懇話会会長)及び前原誠司民進党社会保険労務士議員懇談会会長からご祝辞を頂戴し、堀谷全国政連会長の挨拶と乾杯の発声によって賀詞交歓会の幕開けとなった。
堀谷会長は、「働き方改革」など、これからは社労士の知見を活用する場面が更に増えていくこと、また今年は政治連盟が40周年、来年は社労士法制定から50周年を迎えるにあたり、一度足下を見つめ直し、国民の生活のために、期待に応えられるよう誠心誠意業務を行っていかなくてはならない。今後も、連合会とともに、会員の要望に応えられるような制度改善のための活動をしていきたいと挨拶を締めくくった。
当日は公務ご多端にもかかわらず、高市早苗総務大臣、漆原良夫公明党中央幹事会長(公明党社会保険労務士議員懇話会副会長)、橋本岳厚生労働副大臣(自由民主党社会保険労務士議員懇談会)、古屋範子厚生労働副大臣(公明党社会保険労務士議員懇話会副会長)、川端達夫衆議院副議長(民進党社会保険労務士議員懇談会顧問)、細野豪志民進党代表代行(民進党社会保険労務士議員懇談会顧問)をはじめ大勢の国会議員の方々の臨席をみた。
臨席した国会議員の方々からは、「働き方改革」の推進にあたり、人事・労務管理の専門家として、より一層の期待を寄せられ、また年金の受給資格期間が短縮される制度の改正が予定されていることを受け、年金相談への激励の言葉が続き、盛況のうちに終了した。
(役職は開催当時)

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