新春賀詞交歓会の様子

根本匠厚生労働大臣
森英介自由民主党社会保険労務士議員懇談会会長
井上義久公明党副代表

全国社会保険労務士政治連盟(以下「全国政連」という。)と全国社会保険労務士会連合会(以下「連合会」という。)共催による恒例の新春賀詞交歓会が、平成31年1月28日午後5時30分、パレスホテル東京(東京都千代田区)において開催された。
当日は、国会議員、官公庁、関係団体等の来賓、全国政連・連合会役員、都道府県会会員等600名近くの方々が出席し、賑やかな雰囲気のもと開催された。
大西健造連合会会長の挨拶で始まり、根本匠厚生労働大臣、森英介自由民主党社会保険労務士議員懇談会会長及び井上義久公明党副代表(公明党社会保険労務士議員懇話会会長)からご祝辞を頂戴し、堀谷全国政連会長の挨拶と乾杯の発声によって賀詞交歓会の幕開けとなった。
堀谷会長から、昨年は働き方改革関連法が成立し、また改正入管難民法により外国人労働者数の増加が想定され、国の重要な施策に社労士の知見を活用する場面が増えていく。国民の期待に応えていくために誠実に業務を行わなければならないと挨拶を締めくくった。
当日は公務ご多端にもかかわらず、柴山昌彦文部科学大臣、山下貴司法務大臣、山口那津男公明党代表、加藤勝信自由民主党総務会長、枝野幸男立憲民主党代表をはじめ、大勢の国会議員の方々の臨席をみた。
臨席した国会議員の方々からは、社労士制度創設50周年への祝辞や働き方改革等への社労士への一層の期待と激励の言葉が続き、盛況のうちに終了した。
なお、当日の出席者は次のとおり。
(役職は開催当時)

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