加藤勝信厚生労働大臣
介自民党社会保険労務士議員懇談会会長
井上義久公明党社会保険労務士議員懇話会会長

全国社会保険労務士政治連盟(以下「全国政連」という。)と全国社会保険労務士会連合会(以下「連合会」という。)共催による恒例の新春賀詞交歓会が、平成30年1月22日午後5時30分、パレスホテル東京(東京都千代田区)において開催された。
当日は、都内では珍しく大雪が降る悪天候にもかかわらず、国会議員、官公庁、関係団体等の来賓、全国政連・連合会役員、都道府県会会員等600名近くの方々が出席し、賑やかな雰囲気のもと開催された。
大西健造連合会会長の挨拶で始まり、加藤勝信厚生労働大臣(自由民主党社会保険労務士議員懇談会)、森英介自由民主党社会保険労務士議員懇談会会長及び井上義久公明党幹事長(公明党社会保険労務士議員懇話会会長)からご祝辞を頂戴し、堀谷全国政連会長の挨拶と乾杯の発声によって賀詞交歓会の幕開けとなった。
堀谷会長は、今年は社会保険労務士法制定から50周年を迎え、国民の負託に応えられる制度へとなるようにしなくてはならない。また、「働き方改革」では、社労士の知見を十分活用していただきたいと挨拶を締めくくった。
当日は公務ご多端にもかかわらず、竹下亘自由民主党総務会長、塩谷立自由民主党選挙対策委員長、大口善徳公明党国会対策委員長(公明党社会保険労務士議員懇話会副会長)、福山哲郎立憲民主党幹事長、福島みずほ社会民主党副党首をはじめ大勢の国会議員の方々の臨席をみた。
臨席した国会議員の方々からは、社労士の働き方改革の取り組みへの評価と一層の期待、また年金相談への激励の言葉が続き、盛況のうちに終了した。
(役職は開催当時)

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